東日本大震災復興を応援する滋賀有志の会

第4回東日本大震災復興を応援する滋賀有志の会報告

2013年04月05日

ありがとうございます。
会計の確認のため、ご報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

 このたびのイベントの収益、募金を合わせまして、158,473円を、
奇跡の一本松保存基金(陸前高田市)に寄付をさせていただけることとなりました。
 今後も、続けてゆきたいと思いますので「東日本大震災復興を応援する滋賀有志の会」の活動へのご御協力・ご理解のほど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 実行委員会より

(当日のアンケートより)

 高校生の方から大人の演奏者の方まで思いは同じですね。素晴らしい演奏でした。行動できることが大事だと思います。

 ヴァイオリン演奏は、皆さん大変緊張されていたようですが、一生懸命演奏されて、大震災復興を願う気持ちが伝わってきました。

 今日は素晴らしい機会を作って下さりありがとうございます。
 子供と一緒に参加でき、感謝いたします。ありがとうございました。

 東日本大震災復興を応援する滋賀有志の会の皆様、素晴らしい尊い時間をありがとうございました。皆様の熱い思い、尊い志、行動力、思いやり、我々の代わりに苦を受けてくださった方々への想い、繋いでいく大きな活動、感動の中で過ごしました。
 バイオリンも演奏者も本当に素晴らしかったです。美しかったです。この尊い時間をもっと広めたいと思います。

 演奏はとても感動した。普通のバイオリンと変わりない美しく透き通るような音色で後ろのスクリーンとあっていてすごいなと感じました。
 又川さんが流された映像を見て、津波の恐ろしさを改めて知った。日本のことなのに、他人事と思っていた私は、バカだと思った。
 写真で見た小学校、家、でたくさんの人が亡くなり住んでいた思い出がすべて流され、深く考えると、涙が出そうだった。私はこれからも支援に携わりたいと思った。

 講演会の始めの8分間のビデオを見て、とてもびっくりしました。こんなにつらくても頑張っている人がいるのに、自分は自分のことだけ考えていて、悩んでいることが恥ずかしくなりました。
 自分で行動ができることは、もっと、動いていきたい!
 人のために生きれるように。考えさせられました。

 東京五輪の時代から変わらず、中央のために地方が我慢するというこの国の形が露呈した震災でした。2年たち風化していく中で、関西の滋賀県でこのようなイベントが行われたことは大変意味のあることだと思いました。

 素晴らしい企画でした。スタッフの方ありがとうございました。



Posted by 大輔 at 10:47│Comments(0)
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